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中1 道徳 赤十字講演会
本日11/11(火)の道徳の時間に、中学1年生対象に赤十字の活動や骨髄バンクについての講演会を実施しました。
まず、大阪府赤十字センターの山内さんから、「献血」について教えていただきました。
赤十字血液センターについてあまり知らなかった生徒も、動画やスライドを見て、興味深く聞き入っていました。

私自身、「献血」について意外と知らないことが多いと感じました。
例えば、血液製剤には有効期間があるということ、若い人たちの献血者が減少しているということです。
血液製剤は長期保存ができないので、私たちのように元気な人たちが「ずっと献血し続ける」ということが大切だとおっしゃっていました。
献血は16歳以上になればできるので、中学生が今できることは・・・
まず、元気な体を作ること!だそうです。
そして、今日の講演会で学んだことを赤十字活動について、16歳以上になった時に思い出してもらえたらと思います。

その後、関西骨髄バンク推進協会の方から、「骨髄バンク」についてお話しいただきました。
お話をして下さった浅野さんご自身が、血液の病気があり、闘病生活を乗り越えられたとおっしゃっていました。
患者さんと白血球の型がぴったりと合うドナーを見つけられる確率は、数万分の1だそうです。
ご自身がその奇跡のような確率でドナーの方に出会い、そして今ではご家族と共に「恩返しの骨髄バンク活動」をされているそうです。
今回の講演会の内容は、まだ先の話で少し難しく感じた生徒もいるかもしれませんが、献血活動や骨髄バンクについて知るだけでなく、将来自分自身に何ができるのか…と、考えをさらに深めることができたらと思います。
まず今すぐにできるのは、元気な体を作ること。
風邪やインフルエンザなどが流行る時期ですが、体調を整えて、元気に過ごしましょう!
岩村

