樟蔭BLOG
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2025.10.31
☆ハッピーハロウィン☆
樟蔭レポート
ハロウィンといえば「お菓子」も外せませんよね。この季節になると、お菓子のパッケージも変わり、お店もいたるところにハロウィン飾りが増えてきます。私のクラスの今の学級日誌のテーマは「仮装パーティにいくとしたら、どんな仮装をしますか?」。その答えは様々でした。
そんな中、ふと東野圭吾さんの小説『マスカレード』シリーズを思い出しました。
“マスカレード”とは「仮面舞踏会」という意味。
小説の中では、高級ホテルを舞台に、さまざまな人がそれぞれ“仮面”をかぶって登場してきます。本当の気持ちを隠したり、別の自分を演じたりしながら、人と関わっていく物語です。
みなさんは、いくつの仮面を持っていますか?
友だちといるときの自分、家族といるときの自分、学校での自分。
それぞれの場面で、少しずつちがう“顔”(仮面)を使っていると思います。そのどれもが「本当の自分じゃない」というわけではなくて、どれもちゃんと自分自身なのです。仮面をつけることが悪いことだとは思いません。私は、人との関係を大切にしようとするからこそ、仮面をつけているのだと思います。
しかし、自分がどんな仮面をつけているのか、少し考え、仮面の下にいる“本当の自分”のことも、やさしく見つめてあげられる日もあったらいいですね。
道上
追伸:画像は中学家庭部が作ったパンプキンパイです!生地をゴースト風にして、かわいいゴーストがたくさんできました。

